エアコンシーズン後にこれだけはやっておいた方が良い!というコトとは?

2020年9月19日

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秋になり過ごしやすい気温になってくると、そろそろエアコンの出番は終了。そうしたら、忘れずにコレだけはやっておくべきコトがあります。

乾燥してお天気の良い日に、送風機能か暖房機能を使って、内部をしっかり乾燥させてください。

エアコンの使い終わりに、よくフィルター掃除を行うと思いますが、重要なのは内部の乾燥です。冷房や除湿を使うと、冷えたエアコン内部が結露して、エアコンの中に水滴が溜まったような状態になっています。

ちょうど冷たいグラスに水滴がつくのと同じです。そのまま放置すると水分とほこりが一緒になって、黒カビの発生につながります。

エアコンシーズンが終わったら、送風運転を1~2時間行い、内部の水気を飛ばしてください。これだけでカビ発生のリスクを減らすことができます。

機種によっては「送風」ではなく、「内部乾燥」「内部クリーン」などの名称になっている場合があります。送風機能が良くわからない場合は、暖房運転でも良いです。

おそうじ本舗にエアコンの掃除を頼む場合、5月~6月頃の冷房の使い始めの時期に利用する人が最も多くなります。

やはり、エアコンを本格的に使う前に、内部のカビや汚れを一掃して、きれいな空気で過ごしたいですよね!

しかし、冬場に暖房としてもエアコンを使う場合は、冷房機能を使い終わった秋口にプロのエアコンクリーニングするのが理想的です。

夏場に発生したエアコン内部のカビをそのままにしておき、暖房機能を使うと、乾いた空気と一緒に室内に排出されてしまいます。夏の汚れをクリーニングしておくと、暖房の時期はエアコン内部がカラカラに乾燥した状態なので、来年の夏までカビの心配はありません。

創業20年!プロのエアコンクリーニング、ハウスクリーニングは当店にお任せ下さい!

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